

春めいた陽気は、心も暖かい気持ちにしてくれます。海岸では、わかめが干され、
お散歩される方も、先週に比べるとずいぶん増えた気がします。春が近づいている
のを実感する月曜日。気分がいいので、海岸で拾った針金で、water tribeのオープン
サインを作ってみました。言葉通り、気持ちが「開く」暖かな日。ラベンダーも健気

今シーズンのエフスタイルからの新作は、私のt-シャツコレクションの中でも、
最高傑作と思える商品となっています。通常売られている綿は、大量の農薬や
化学物質を使用して育てられたものですが、(具体的には、この地球上の農産物
の3%にあたる綿に、地球上の農薬が15%の使われていることを、15年ほど前に
知ってしまいました。)このカットソーは、オーガニックコットンです。しかも、
新潟で作られたこの糸は、綿なのに、しっとり感があり、東京でニットに編まれた
そのなんとも言えない肌触りはくせになります。しかも、ホールガーメントで編
まれているので、縫い目やつなぎ目の様な部分がないので、擦れる箇所もなく、
非常に動きやすい、理想の一着です。袖は私には、9分丈くらいで、袖口や裾が
くるんとした独特のデザイン。ワンサイズのみ 価格10,500円
本がなかなか売れない時代にあって、絵本は売れているらしい。確かに子供の
間だけ読むにはもったいない「絵本」は、多く存在すると思う。自分の子供にも
よく読み聞かせたが、実は、自分が好きだったりする、絵本の一つ、それがこの
「かいじゅうたちのいるところ」。本当に、いつも発見のある絵本。先月から実写
の映画も始まっていて、まだ見れていないが、時間を作るつもり。挿絵を書く仕事
をやっていた、作者、センダックの絵は、本当に、緻密で、個性的。一度、手に取る
事をお勧めします。質の高いものは、時代や国を超えて愛される。その代表の一つ
だと思っています。
water tribeの店内に置かれたものたちも、ひとりでも多くのお客様にそう感じて
もらえる「商品」であってほしい、と思ってます。



昨日は、旧正月前にも関わらず、横浜の中華街は大勢の人でごった返しでした。
お金を使っているかは分からないけれども、この人口密度には不景気はまったく
感じられません。久しぶりに街の中を散策し、異国感を楽しみました。
「牡丹園」さん、おいしいお料理ありがとうございます。
満喫して帰ってから、ふと感じたことがあります。それは、「靴下」。
良くできた靴下は、疲れにくいと思います。「良い」という所は、色んな
ポイントがあげられますが、足首のフィット感は結構重要で、足の血行が
全然違ってきて、疲れに差が出ます。water tribeで販売している「ゴム
が入ってない靴下」がまさにこれ!ずれ落ちる事もなく、最高のはき心地。
足がむくみやすい人や、介護する方、される方なんかにも、履きやすい、
履かせやすい点も含めて、気に入ってもらえる気がします。お勧めです。
そう、赤ちゃん用からあります。 価格 1050円〜
water tribeでオーダーを受けている、「A-WA」の作り手は、実は私の妻です。
日々、使う方が喜んで頂ける様、自分で試し、改良を加え、進化しています。
リビングに置かれた、singer製のミシンを見る度に、生活の中に物造りのある
事をとても微笑ましく思い、出来上がっていくさまを見て、感心している毎日
です。この春には、葉山の作り手さん達があるテーマに沿って、作品の共同展
を海に近いレストランで、開催するなんて話も進んでいる様で、今から楽しみ
です。詳細決まりましたら、ブログでお知らせしますので、是非、葉山へ!