週末、東京の美術館へ行って来ました。「ラグジュアリー:ファッションの欲望」
の特別展示のCOMME des GARCONSを観る為でした。展示の説明を書いたフリー
ペーパーの冒頭にこんな事が書いてあった。紹介すると、「かつてないものを創り
続けるという川久保 玲(コム デ ギャルソン)の「冒険する精神」は、
それを着る人に知的な刺激や充足感を与えます。、、以下省略』。
80年代前半からこのブランドを観ているけれど、本当に、新しく発表される作品は
時間をかけて練られ、細部にまで緻密に作りこまれれいる。このクオリティーを維持
しつつ創り続けるのは、本当にすごい!と、もの作りの世界に触れている自分にも
簡単に理解出来る。例えば80年代前半の作品もまったく古さを感じない、どころか
改めて新しさを感じる。(流行の中にあり、偉才をはなっている、すばらしい服。)
ずっと見続けていきたいブランドです。
(もうワードローブからなくなって、20年くらい経つけど、、)そういえば、
南青山のプリュスのプレハブみたいやショップや、六本木アクシスの新作家具のショ
ップもよかったなー、なんて思い出しました。
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おもしろそう!私もさっそく行ってみます。
2009年12月1日 21:56