
葉山教会の横を入って、仙元山のトレイルへ。先日」購入したシューズは本当に好調で、不安定な山道が
全く苦にならず、山を楽しめてます。
これから冬本番ですが、桜の木には、来年の為のつぼみが準備を始めていました。
このトレイルの後半、三分の一の部分は、最高に気持ちのいいコースでお勧めです。

荒れた天気の日でも、気持ちを温かく包んでくれる音楽があるといいものです。
イタリアジャズの才能、チェーザル ピッコの「christmas tunes」。
お勧めです。(来週来日してるかな?)


漁師町の葉山でも、東京の様な派手さはないけど、サンタがいろんな所に
さりげなく見かけられます。
外は寒くて、冷たい雨。暖冬だった今年の冬らしい1日。

ブログを始めて3ヶ月。まだまだ頻度や内容に、満足がいっているとは
言い難いけれど、自分の店の事や、私達が繋がっている人やものの事を
広く知ってもらうには、インターネットに繋がったのは本当に大きいと
感じてます。最近そんな自分に、良い参考書が出版されました。毎日、
どこかのメディアに登場している、あの勝間和代さんの「目立つ力」で
す。自分で試し、検証した有益な情報を、実現可能で具体的なノウハウが
わかりやすい言葉で書かれています。まさに「こんな本があったらなー」
な本ですので、ブログなどの参考になる本をお探しの方は、手に取って
みて下さい。小学館より。(しかも、ランチ1食分のお値段 ¥777)
週末、東京の美術館へ行って来ました。「ラグジュアリー:ファッションの欲望」
の特別展示のCOMME des GARCONSを観る為でした。展示の説明を書いたフリー
ペーパーの冒頭にこんな事が書いてあった。紹介すると、「かつてないものを創り
続けるという川久保 玲(コム デ ギャルソン)の「冒険する精神」は、
それを着る人に知的な刺激や充足感を与えます。、、以下省略』。
80年代前半からこのブランドを観ているけれど、本当に、新しく発表される作品は
時間をかけて練られ、細部にまで緻密に作りこまれれいる。このクオリティーを維持
しつつ創り続けるのは、本当にすごい!と、もの作りの世界に触れている自分にも
簡単に理解出来る。例えば80年代前半の作品もまったく古さを感じない、どころか
改めて新しさを感じる。(流行の中にあり、偉才をはなっている、すばらしい服。)
ずっと見続けていきたいブランドです。
(もうワードローブからなくなって、20年くらい経つけど、、)そういえば、
南青山のプリュスのプレハブみたいやショップや、六本木アクシスの新作家具のショ
ップもよかったなー、なんて思い出しました。